ル・ムリース(Le Meurice)朝食
ル・ムリース
フランスのホテルの最高峰の格付けである「パラス」の称号を獲得しているホテルの1つである
ル・ムリース(Le Meurice)の2023年12月の朝食の体験記です。
宿泊客でなくても楽しむことができる最高峰のパリの朝食です。
場所
パリ1区
チュイルリー公園横
コンコルド広場から徒歩7分
ヴァンドーム広場から徒歩4分
ルーブル美術館から徒歩9分
住所:228 Rue de Rivoli, 75001 Paris,
予約方法
公式ホームページで予約可能です(2019/10時点)
こちらから可能です。(右下のMake a reservationをクリックです)
公式ホームページのトップはこちらです
時間
平日7:00~10:30
休日7:00~11:00までが朝食の時間です。
メニュー&価格
American breakfast (アメリカンブレックファースト)は58€です。
メニューのPDFはこちらです。
体験記&画像
2018年と2019年と2023年の3回の記事です。

朝の外観です。歩道からの見た目なので上手く撮れていません。すみません。
パリ1区にあり、パリの中心部です。ルーブル美術館の前にあります。チュイルリー公園の前、コンコルド広場も目の前です。
日中はにぎわっている通りです。

店内の様子です。
こちらのル・ムーリスでは宿泊者ではなくても、ミシュラン3つ星レストランのアランデュカスで朝食を楽しませてくれます。

本当の宮殿で食事しているようです。
とてもゴージャスです。

また心地のよりサービスをしてくれます。こちらは2023年の写真ですが写真のせいかやや明るくなった印象です。

朝8時過ぎですがゆったりとした時間が流れています。

アメリカンブレックファーストのはじめのセットです。
ジュースはオレンジジュースです。いろんな種類から選べます。
もちろんコーヒーもいただけます。
ジュースとコーヒーはアメリカブレックファーストのセット内に入っています。
またジュースはお代わりを伺ってくれますし、追加料金なしで種類も変えられます。

アランデュカスのショコラショーです。
濃厚なショコラの中にフルーティーさがあり、おいしいです。

パンです。どれも温かく焼きたてみたいです。クロワッサンはさっくさくです。バゲットもほどよい大きさです。
バターやジャムもめちゃくちゃおいしいです。
小麦とバターの違いか、パンはどれもとてもおいしいです。

こちらは別の日の写真ですが上の段と下の段が変わっています。

またクグロフもついています。本場のお味です。

ホテルのマークのついたバターです。
こちらのバターがめちゃくちゃおいしいです。ボルディエバターだったかと思います。

フルーツです。彩りあざやかです。
パラスホテルの3つ星レストランの朝食だけあって1つ1つがおいしいフルーツです。

こちらは2019年のフルーツですが少し内容が変わっていました。
内容は違いますがどちらもおいしいフルーツです。

シリアルです。もちろん牛乳もついてます。
あまり日本では市販されていないようなおいしいシリアルでした。

ヨーグルトです。ボルディエのヨーグルトです。味は選べます。
こちらはバニラ味です。

メインのパンケーキです。
アメリカンブレックファーストではメインを1つ選べます。今回はパンケーキにしました。
こちらのパンケーキは分厚いタイプではなく、薄いタイプです。
丁寧に作られており、見た目も美しく小麦の味わいや食感がよくとても美味しかったです。

こちらは2020年のメインのフレンチトーストです。
卵のしみこみ具合や甘さ加減やパンのやわらかさのバランスがお見事でした。

こちらが2023年のメインのフレンチトーストです。
少し変化がみられています。
日本でよくみる食パンでのフレンチトーストではなく、フランス本場のブリオッシュのフレンチトーストになっていました。
外がカリッとバニラが感じられる表面に中がふわっとしたフレンチトーストになっていました。
どちらも非常においしいです。

メインのパンケーキです。
2020年はハワイアンの薄めのパンケーキではなしたが、2023年は厚めのホットケーキに変っています。
2020年のしっとり系も2023年のふわっと系もどちらもおいしいです。
全体を通じてとても素晴らしい体験でした。
フルーツ、フレンチトースト、パン、バターすべてがおいしく宿泊者でなくてもこんなに素敵な体験をさせてくれるのでおすすめです。
個人的おすすめ度
パリに来られた際の朝食には非常におすすめです。
~~おすすめ度について~~
:この店のためにここに来ることをおすすめ
:旅行で来たら是非おすすめ
:時間があればおすすめ
:おなかを満たすためにはおすすめ
:他のお店に行くことをおすすめ