場所
パリ地下鉄9号線イエナ駅をでてすぐの立地です。
トロカデロ広場から徒歩8分です。
エッフェル塔から1.2km,徒歩18分です。
住所:10 Av. d'Iéna, 75116 Paris
予約方法
朝食は「ラ・バウヒニア」というレストランで楽しめます。
公式ホームページから予約可能です。日本語版ではありませんが、英語版では「book a table」のボタンがありますので
そこから予約可能です。
時間
朝食の時間は午前7時から10時30分です。
メニュー&価格
2024年01月のメニューのPDFはこちらです。
アメリカブレックファーストは62€でした。
コンチネンタルブレックファストファーストは45€です。
単品のフレンチトースト(PAIN PERDU SIGNATURE)は22€です。
単品のクレープ(crepe)は18€です。
体験記&画像

朝食会場のラ・バウヒニアのお店のシャンデリアです。
非常に開放感のある店内です。

はじめのセットです。
アメリカンブレックファーストをお願いしました。
もともと注文はフレンチトーストとクレープとホットチョコレートの予定でしたが、店員さんにお伝えすると、
おすすめはブッフェで、単品ずつだと価格がブッフェと同じくらいになるので、
クレープとフレンチトーストのスイーツのメイン2つ提供するので、
ブッフェにしたらどうかとの提案をいただきブッフェにさせていただきました。

ブッフェにあるパン・オ・ショコラです

ショコラショーです。しっかりとショコラの味を感じます。

ブッフェの方のメインです。オムレツにしました。

鮮やかな焼き色です。

フレンチトーストです。パリでよくあるブリオッシュタイプではなく、日本でよくある食パンのタイプでした。
ふわふわというよりはしっかりしたパンが使われていました。甘みをしっかりと感じられるフレンチトーストでした。

クレープです。とてもきれいに焼き上げられていました。
小麦の甘味をしっかりと感じられ、とても美味しかったです。

ブッフェです。ブッフェのところの写真は撮りずらかったのでお皿の写真です。
シャングリラは香港の会社なので飲茶がいろいろとありました。

ソーセージです

ヨーグルト。これはなんの甘みがわからなかったですが、独特の甘みがおいしかったです。

店内の雰囲気です。シャングリラですのでどことなく中国観があります。

年末であり、ホテル内はクリスマスで彩られていました。
美しいツリーです。
個人的おすすめ度
パリの観光地に近い中心地にあるホテルです。
洋食ばかりで少し別の雰囲気の食事をしたい方。ブッフェが良い方におすすめの朝食です。
~~おすすめ度について~~
:この店のためにここに来ることをおすすめ
:旅行で来たら是非おすすめ
:時間があればおすすめ
:おなかを満たすためにはおすすめ
:他のお店に行くことをおすすめ